【ドナウの真珠】ハンガリー・ブダペストの世界一美しい夜景を見に行ったら、枕を濡らすことになった。 - よし記


【ドナウの真珠】ハンガリー・ブダペストの世界一美しい夜景を見に行ったら、枕を濡らすことになった。

ハンガリー・ブダペストの夜景『ドナウの真珠』

6日間滞在したポルトガルの傘の街、アゲダを後にして電車でポルト空港へ向かい、次なる国を目指した。

傘の街、アゲダの記事を見ていない方はこちら。

国名:ポルトガル 首都:リスボン 通貨:ユーロ(1ユーロ=約133円) 言語:ポルトガル語 傘の街、アゲダに行ってき...

次に行く国はギリギリまで決めていなかったが、ウクライナの『恋のトンネル』が緑から紅葉に変わる前に行きたかったので、東ヨーロッパの方面で航空券が安い国に行くことにした。

『ポルトガルからハンガリーの航空券が安かった』というだけの理由で、ハンガリーに行くことにした。

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ハンガリー

国名:ハンガリー

首都:ブダペスト

通貨:フォリント(1フォリント=0.4円)

言語:ハンガリー語

ハンガリーの首都ブダペスト空港に着き、その日はもう夜遅かったので空港で寝床を探し、空港泊した。

空港泊というと、夜遅くに着く安い便に乗れる上、そのまま空港で泊まって一泊分の宿代を浮かせられるという旅人にとって初級にして最大の節約術。(※しかし空港泊は基本寒い上に硬い床や椅子の上で寝なければならず、早朝に空港職員に起こされたり周りの人の声や音のせいで寝不足になる事は不可避である。)

次の日の朝

僕は例に同じく人の声や騒音で目が覚めた。

でもいつも空港で起きるときと少し様子が違った。

やたら人の声が大きいし、その上明るい。

めっちゃ人おる!!!

時計を見るとこの時すでに10時だった。

空港泊は寝不足になるというジンクスはどこへやら、僕は爆睡をかましていた。
こんな時間まで起きなかった自分が恐ろしい。

いつか寝ている間に荷物を全部持って行かれても、きっと気付かず寝続けるだろう。
(そんな日が来たら、腹を抱えて笑ってやって下さい。笑)

そんな事を思いながら、事前に予約していた宿へと向かう。

空港からはシャトルバスで街まで行き、地下鉄に乗り換え宿へと向かう。

チケットは空港のカウンターで購入。

空港からは2種類のバス(100E、200E)があり、僕は100Eのバスに乗った。
街までは100Eのバスで約50分。

料金はバスとその後の電車チケット込みで1250フォリント(約530円)。

200Eはその半額くらいやけど、時間はもっとかかる。

バスを降りて地下鉄に乗り換える。

 電車はちょっと古め。

ハンガリーの観光地

ハンガリー・ブダペストで有名な場所と言えば、国会議事堂である。

夜には国会議事堂と、その目の前を流れるドナウ川周辺もライトアップされ、その夜景が【ドナウの真珠】と称されるくらい美しいと有名(来る直前まで知らんかったけど)。

他の細かい観光地は正直知らない。

観光自体に興味のない僕は、せっかくやから有名な国会議事堂くらい写真に撮っておこうと思った。

 国会議事堂の場所はここ

あとハンガリーは温泉が色んな所から噴き出しており、温泉大国としても有名である(もちろん知らなかった)。

こっちの温泉はプールのようなスタイルで、水着を着用して入る。
男女で分かれていることもなく、いわば混浴である。

僕は夕方まで宿でゆっくりして、この日はブダペストの夜景を見に行くことにした(一人で)。

ブダペストの夜景『ドナウの真珠』の撮影ポイント

 ハンガリーの首都、ブダペストという市。

実は『ブダ』と『ペスト』っていう二つの市が合併して出来た地名って知ってましたか?

ブダペスト内を流れるドナウ川を挟んで、地図左側が『ブダ』、右側が『ペスト』という地名です。

 (パソコンで作業中、不具合で地図を保存出来ずiPhoneで撮影したものなので見づらくてすみません)

『 ペスト側』にある国会議事堂を、『ブダ側』のスポットから撮影します。

僕が実際に2時間程歩き回りながら(一人で)撮ってきた夜景『ドナウの真珠』を、国会議事堂から近い順に紹介します。

正面

 王道の真正面

 ちょっと斜めから

漁夫の砦

少し離れた高台から 

みんなそれぞれ眺めたり写真を撮ったりしてます

塀に座って撮影。きまってます。

 場所はここ。

ブダ王宮

ブダ王宮からは、国会議事堂よりもセーチェーニ鎖橋とその周辺の夜景がよく見えます。

セーチェーニ鎖橋と国会議事堂のコラボも見えます。

ブダ王宮まで登るケーブルカーとセーチェーニ鎖橋(徒歩でも王宮まで登れます)。

ドナウの真珠

よく見る願い事を書いた南京錠も。

セーチェーニ鎖橋から見た王宮と月(この日は微妙に曇りで月が霞んで見える)。

場所はここ。

ツィタデッラ

僕はここには行かなかったので、インスタグラムから拝借。

天気のいい日は夕焼けも綺麗に見える。

場所はここ

セーチェーニ鎖橋

 ブダ側から

入り口では2頭のライオンがお出迎え。

橋の上から

ベビーカーをおして歩く若夫婦。

『ドナウの真珠』をあとに

夢中で写真撮って歩き回ってたら(一人で)気が付けば2時間も経ってた。

平日にも関わらずウェディングフォトを撮っている人やカップルもいっぱい居た。
なぜか韓国人がめっちゃおった。

見てもらったら分かるようにホンマにめっちゃ綺麗なので、機会があれば是非行ってみて下さい(誰かとw)。

そして僕は『ドナウの真珠』をあとにし、ひとりで1時間程歩いて宿に帰ったのだった。

一人旅の日々とは孤独との戦いであり、これが日常である。

この日の夜、僕は枕を濡らした。嘘

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