【ナミビア】絵画のような絶景。朝日のデッドフレイを見る方法。 - よし記


【ナミビア】絵画のような絶景。朝日のデッドフレイを見る方法。

エジプトの首都カイロから夜行バスでダハブにやって来ました。

おそらく年始くらいまでゆっくりして次の国に向かいます。

予定ではイスラエル(と多分ヨルダン)に行って、そこから南米まで飛ぶつもりです。

ダハブは物価も安く、世界一安くスキューバダイビングのライセンスが取れる事で有名です。

1回潜るのも3000円くらいなのだとか。

なので気が向いたらライセンス取ります。

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ナミビアの絶景。朝日のデッドフレイ。

国名:ナミビア

首都:ウィントフック

通貨:ナミビアドル(N$1=8円)

言語:英語

ナミビアに行く目的の一つ、デッドフレイ。

”死の沼”という意味のここは枯れた沼地で、極度の乾燥地帯であるため微生物さえも生息できない。

その為ここには約900年前に枯れた木が今でも凛と立ち続けている。

ただでさえ不思議なこの場所では、朝日が昇るほんの15分〜20分の間だけ見れる絵画のようになる瞬間がある。

この場所に行く前は、多くの人から『施設内ゲートの開門時間により朝日のデッドフレイが見れなかった、間に合わなかった』との声を聞いていたが僕たちは運よく(?)見れたのでその方法を残しておきたい。

宿泊先

朝日のデッドフレイを見る為には「セスリムキャンプサイト(Sesriem Campsite)」に泊まります。

(ここの宿は予約が埋まることがあるので、事前にネット予約しておいたほうがいいです。)

場所はここ

宿泊:N$220(1760円)/1人1泊

入場:N$80(640円)/回

車:N$10(80円)/台

Wi-Fiなし(有料Wi-Fiはあります)。

テントを張るスペースと、火を起こす所はあります。

水道、キッチン(電気なし)、シャワー、トイレ、電源もあります。

タイムスケジュール

キャンプサイト内の地図

僕が行った11月30日は、朝日のデッドフレイを見れるのは6時30分6時45分の間でした。

日の出が6時

実際のタイムスケジュールはこんな感じです(開門時間は時期によって変わります)。

AM 5:00 セスリムキャンプサイト内のゲート開門。

↓ 車で約40〜50分(アスファルトで舗装された道)

AM 6:00 四駆のシャトル運行開始。

↓ 普通の車では行けません。往復N$170(1360円)。

AM 6:10 デッドフレイ ポイント近く。ここから徒歩。

↓ 約15分。急げば砂丘の上まで登って朝日を見る時間も十分あります。

AM 6:30〜6:45 朝日のデッドフレイ。

こういうタイトなスケジュールでしたが、僕たちは朝日のデッドフレイを見ることが出来ました。

写真はこちらの記事に載せています。

ドイツからアフリカ大陸のナミビアに飛んで早くも2週間近くが経ちました。 ナミビアから南アフリカへ陸路で移動し、南アフリカからド...

四駆のシャトルが出る場所までは舗装された道をひたすらまっすぐです。

着けばそれ以上は行けないのでわかると思います。

着いたらここでチケットを買います。往復N$170(1360円)。

夏場は6時から。冬場は6時半からです。

四駆を降りてからデッドフレイまではどっち方向に向かえばいいか教えてくれるので、砂丘の方を目指してひたすら進みます。

砂丘の高い方を目指して進めばデッドフレイが見えてきます。

僕たちは間に合わないと思ったので降りてから猛ダッシュしましたが、走らなくても間に合うと思います。

運動不足が走るとこうなるので気を付けて下さい。笑

まとめ

開門は時間きっちりにされました。

時期によって開門の時間や四駆のシャトルスタートする時間が違うので、朝日のデッドフレイに間に合いにくい時もあるかも知れませんが、基本的には急げば間に合いそうでした。

チャレンジする価値はあると思いますので、行かれる際は是非朝日のデッドフレイに挑戦してみて下さい。

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