イースターって? 日本では馴染みがないけど世界的な祝日。 - よし記


イースターって? 日本では馴染みがないけど世界的な祝日。

どうも、昨日からイースターホリデーがスタートしたよしきです。

僕の働いてる解体の仕事は金曜日から週明け火曜日までの5連休です。

まるでゴールデンウィーク!

各地ではイースターを祝うお祭りも行われてます。

イースターとは?

イースターとは、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを記念・記憶する、キリスト教において最も重要な祭。

Wikipediaより

そうです。キリストのお祭りなんですね。

なのでキリスト教の国では当たり前の祝日なのですが、日本はほとんど仏教徒なので馴染みがないかと思います。

僕はオーストラリアに来るまでイースターの事は何も知りませんでした。笑

イースターっていつやるの?

イースターは「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われます。

よって、年によって日付が前後します。

2017年は4月16日がイースターのお祭りの日となっており、前後数日を含めた連休となります。

来年以降のイースターの日付は?

イースターの日付は太陽暦によって変わるので毎年違いますが、必ず日曜日にお祝いされます。

来年以降も日付は違いますが、計算可能です。

2018年 4月1日
2019年 4月21日
2020年 4月12日

年によっては3月になる事もあり、昨年2016年は3月27日でした。

日本でのイースター

日本ではあまり馴染みはありませんが、ディズニーランドやUSJなどでイースター関連のイベントが行われたり、百貨店や菓子メーカーでもイースター関連の商品発売などの力を入れている所も出てきているようです。

これから日本もイースターの文化がもっと馴染んできて、誰もが知る祝日になる日も遠くないかもですね。

まとめ

イースターはキリストのお祭りで、海外のゴールデンウィークのような連休です。

この連休を利用して日本を訪れる海外の方も多いと思います。

実際に僕の友達のオーストラリア人も、イースターホリデーで京都に行くと言っていました。

もし日本で外国人を見かけた際は、Easter holiday?と声をかけてみてはいかがでしょうか?

では。

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