初めて自分で行った海外、カンボジアという国で感じた事 - よし記


初めて自分で行った海外、カンボジアという国で感じた事

2014年5月。

約3年前、僕はカンボジアという国を訪れました。

会社員時代はなかなかまとまった休みは取れず、海外は行けなかったのですが

退職を機にどこか日本とは違う何かを感じられる所に行こうと思い、カンボジアを選びました。

今日はそのカンボジアという国で感じた事を書きたいと思います。

カンボジアとは

カンボジアとは東南アジアの国で、北にラオス、東にベトナム、西にタイという場所に位置する。

過去には有名なクメール政権による知識人(医者や教師等)の大量虐殺で多くの人が殺され、現在にも大きく影響しています。

また歴史と言えないくらいごく最近の出来事として、10年程前まで内戦が行なわれていた。

カンボジアに行く目的

・一人で海外に行く

・東南アジアなどの発展途上国へ行く

この2つだけを決めていました。

日本で見られない人の暮らしや違いを自分の目で見たかったから

一人で行くことで全て自分でするしかないので、大変だと思いましたが苦労する経験が必要だと思ってました。

発展途上国に行こうと決めていたのは、日本で見れない人々の暮らしや雰囲気を感じれると思ったから。

とはいうものの、後輩に一緒に行きたいと言われ実際は2人で行きました。

でもその後輩、オーストラリアでワーホリの経験があり英語は僕より遥かに出来たので、実際に現地の人の考えを聞いたり歴史を知る上でとても助かりました。

行った所

(残念ながら写真のない所が多いです)

・アンコールワット

・アンコールトム

・タプローム

(他アンコール遺跡群)

・ベンメリア(ラピュタのモデルになったともいわれる)

・プレアビヒア(超オススメ)

この場所ここでは数年前まで争いが起こっていたらしい。

感じた事

実際に訪れた遺跡などの場所より、現地の人達と話した事が一番印象に残っている。

泊まったゴールデンタケオ ゲストハウスという宿がとても良くて、毎晩オーナーやシェフと飲みながら色んな話をした。

当時の僕は英語がほとんど分からなかったが、一緒に行った後輩が英語を喋れたので通訳してもらっていた。

その話の中で、シェフが言った今でも忘れられない言葉がある。

「カンボジアはまずしくて不便に感じる事もあるし、誇れるような国ではないかも知れない。でも夕方には仕事が終わって友達や近所の人達と酒を飲んで笑い合っていられるのが最高に幸せだと感じている。」

「俺が日本に行った時は全てがハイテクで国も豊かで何でもあってとても良い国だと思った。でも日本人は仕事ばっかりであまり幸せそうに見えない。どっちの国がいいとは一言では言えないけど、みんながもっと幸せになれば良いのになぁ」

僕はそれまで日本は良い国で、貧しいカンボジアの人達や日本人の事を羨ましがっていたり、卑屈に思っているのかなとさえ思っていた。

でも確かにカンボジア人はは貧しいながらも、皆が幸せそうに見えた。

そして、初めて日本と言う国を客観的に見たような気もする。

幸せを感じることに、もしかしたらお金やモノを手にする事は、そんなに重要なことではないかも知れない。

それを初めて肌でそれを感じた瞬間だったように思う。

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