【ナミビア】レンタカーの予約、料金、ピックアップ場所。SIMシムカード情報。 - よし記


【ナミビア】レンタカーの予約、料金、ピックアップ場所。SIMシムカード情報。

エジプトはダハブに来ましたが、今日はブログしか書いてません。

カフェでブログ書いてチェックインして、寝て、ご飯食べて、ブログ。

年末だということを忘れてます。

明日泊まる宿はあるんでしょうか。

どこも値段上がってるor すでに満室な所ばっかりです。

そしてWi-Fiが速くて長く居座れるいい所が見つかりません。

誰か知ってたら教えて下さい。

朝日のデッドフレイに引き続き、ナミビアのレンタカーについて書いていきます。

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国名:ナミビア

首都:ウィントフック

通貨:ナミビアドル(N$1=8円)

言語:英語

レンタカーの予約方法

レンタカーの予約方法は大きく分けて二つあります。

・オンラインで予約

・現地の店頭で直接予約

事前に予定が決まっている場合は、オンラインで予約しておいた方が良いかと思います。

ハイシーズンだと予約がいっぱいで借りられないっていうことも起こりえますし、オンライン予約の方が安くなることが多いです。

オンラインで予約

レンタルカーズ

https://www.rentalcars.com/

ホリデーカーズ

https://www.holidaycars.com/

空港ピックアップにする場合は国際空港かエロス空港を選べると思いますが、宿から取りに行く場合はエロス空港にした方が良いです。

国際空港までのタクシーは片道N$200(約1600円)するのに対し、エロス空港まではN$10(約80円)で行けます。

エロス空港を選択出来ない場合も問い合わせることでピックアップ可能な場合もあるので、時間に余裕のある場合は問い合わせてみて下さい。

あと保険はフルプロテクションで付けましょう。

ナミビアでの交通事故はめちゃくちゃ多いです。

店頭で予約

店頭での予約は車の空き状況やピックアップ場所、保険のことなど聞きながら予約できるので時間とお金に余裕のある方にはオススメです。

ちなみに僕たちも店頭で予約しましたが、気持ちちょっと高いくらいで全然ビックリする値段ではありませんでした(料金詳細は下記にまとめてます)。

ピックアップも宿まで持ってきてくれ、帰りも宿まで引き取りに来てくれました。

レンタカーのピックアップ場所

国際空港

オンラインで予約するとほとんどが国際空港ピックアップで出てくるかと思いますが、タクシー代が高いです。

エロス空港

エロス空港ピックアップにできる場合は、タクシー代がN$10(80円)で行けるのでオススメです。

オンライン上で選択出来ない場合も、問い合わせると可能な場合もあるので問い合わせてみましょう。

市内

市内にもレンタルカー屋さんはいくつかあります。

ヒルトンホテルの中や、キャンプ用品のレンタルも一緒にしている店でも車のレンタルをやっています。

市内にピックアップだとタクシー代も安いです。

ただキャンプ用品などのレンタル屋さんは基本的に土日は休みなので、事前に確認しましょう。

宿

僕たちは国際空港のレンタカー屋で空きがないか聞いた所、そこの会社はもう予約いっぱいだからということでローカルの会社に聞いてくれて、そこで借りることになった。

車のピックアップは宿まで持って来てくれ、返す時も取りに来てくれたので凄く楽だった。

レンタカーの料金

僕たちは4泊5日でナミビアを周遊し、レンタカー代はN$3650(29,200円)でした。

保険は窓ガラスやタイヤ込みのフルプロテクション。

追加ドライバーや宿ピックアップは無料でした。

4泊5日で行った場所は

エトーシャ国立公園(サファリ)

カマンジャブ(ヒンバ族)

スワコプムント(港町)

セスリム(ナミブ砂漠、デッドフレイ)

でした。

この日程で掛かったレンタカー代合計。

レンタカー N$3,650

ガソリン N$2,138

洗車   N$135


N$5,923(47,384円)

僕たちは4人で回ったので、1人当たり11,846円

5日間なので1日2,370円でした。

レンタカー旅でかかった総額

一人あたりのレンタカーとその他キャンプ場の宿泊費、ヒンバ族の入村料、食費やお土産代など全部含めた総額は、5日間でN$3,384(約27,000円)でした。

1日平均約5400円。

以下の詳細を記載しておきます。

・エトーシャキャンプサイト(サファリ)

入場 N$80(640円)

宿泊 N$240(1,920円)

・カマンジャブ(ヒンバ村)

宿泊 N$110(880円)

入村料 N$250(2,000円)

・スワコプムント(港町)

宿泊 N$170(1,360円)

・セスリム(ナミブ砂漠、デッドフレイ)

入場 N$80(640円)

宿泊 N$220(1,760円)

四駆 N$170(1,360円)

・食費

5日間 N$417(3,336円)

・その他

キャンプ用品のレンタル

ナミビアでレンタカーを借りて周遊される方でキャンプ用品を持っていないという方もいると思いますが、ウィントフック市内に借りれる店がいくつかあります。

テント

マット

寝袋

フライパンや鍋などの調理道具など何でもあります。

土日は基本的にどこも休みなので、曜日に注意して早めに調達して下さい。

URLは下記

http://www.namibiacarrental.net/

http://www.camping-carhire.com/

http://www.caprivicarhire.com/en/

SIMカード

SIMカードは国際空港でも帰る他、街中でも購入できます。

僕は国際空港で「mtc」のSIMカードを購入しました。

料金はN$47(376円)。

ギガ数は1.5GBだったと思います。

まとめ

ナミビアは絶景だらけで5日では全然足りないくらいでした。

ただナミビアでのレンタカー事故は非常に多く、タイヤのバーストもかなりの確率で起こりますし、道も舗装されていない所が多いので飛び石で窓に日々が入ることも少なくないです。

僕たちは運よく何もなく終わりましたが、前後に出発した方達のほとんどが何らかのトラブルに遭っています。

旅人でナミビアでの交通事故でなくなった方もいるので、スピードを出さずに安全運転で後部座席もシートベルトをしましょう。

運転に慣れている人がいない場合は、多少お金を払ってでもドライバーを雇ったりツアーに参加した方が良いかと思います。

それくらい事故が多く危ないので、もし自分で運転される方は気を付けてください。

ナミビアロードトリップの記事はこちら。

ドイツからアフリカ大陸のナミビアに飛んで早くも2週間近くが経ちました。 ナミビアから南アフリカへ陸路で移動し、南アフリカからド...

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