【ナミビア】レンタカーで4泊5日ロードトリップ(周遊) - よし記


【ナミビア】レンタカーで4泊5日ロードトリップ(周遊)

ドイツからアフリカ大陸のナミビアに飛んで早くも2週間近くが経ちました。

ナミビアから南アフリカへ陸路で移動し、南アフリカからドバイ経由でエチオピアへと飛行機で向かいます。

現在はそのドバイで乗り継ぎ待ちです。

アフリカでもこまめにブログ更新したかったのですが、宿もWi-Fiが弱すぎてブログどころか移動ルート調べたりするのも全然進まない。。。

アフリカにいながらブログ更新続けてる人尊敬します。

(これから向かうエチオピアのWi-Fiはもっと悪いらしい。)

それはそうと今日はナミビアでレンタカーを借りて4泊5日でロードトリップ(周遊)してきたので、その事を書きたいと思います。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へにほんブログ村

ナミビアレンタカー、ロードトリップ

今回は日本人4人でレンタカーを借りて、ナミビアで周遊してきました。

ナミビアのレンタカー情報はこちら。

エジプトはダハブに来ましたが、今日はブログしか書いてません。 カフェでブログ書いてチェックインして、寝て、ご飯食べて、ブログ。 ...

以前からインスタでよくやり取りしていた世界一周中の大志くん(@taishixyz)とアフリカのどこかで会えたらいいねーって話してたけど、ナミビアでタイミング合いそうだった(というより合わせた)から一緒にナミビアを回ることに。

大志くんとアフリカを南下してきた同じく世界一周中のななこ氏、大志くんが旅の掲示板で呼び掛けた祥子氏と4人でレンタカーを借りました(世界一周してる人って意外に多い)。

同じくインスタでやり取りしていたみなみちゃん(@chanmi221)は先にナミビアにきてロードトリップをしてたけど、終わって帰ってきた日に1日だけ会えた。

(この日、宿には日本人が10人以上居た。笑)

エトーシャ国立公園

まず初日に向かったのが『エトーシャ国立公園』。

拠点となる首都のウィントフックから車で北上すること約6時間。


(ナミビアではGoogle mapで出る移動時間よりも少し長めにかかる事があります。)

広大な敷地内には多くの野生動物が生息しています。

着いたのは夕方で、この日は国立公園内のキャンプ場に宿泊。

翌朝早くからレンタカーで公園内のサファリを回った。

シマウマ

日本ではあまり馴染みのないオリックス

まっすぐ伸びたツノがカッコいい。

ダチョウ

ダチョウの赤ちゃん

エサの取り方教えてるんかな?

スプリングボック

ひとつの木の下で大量に休んでた。こいつら多すぎて、もう途中から「石ころ」って呼んでたw

ライオン

木の下で休んでたメスライオン。

この他写真はちゃんと撮られへんかったけど、狩りをしようとしてるライオンや、子供連れのライオンも見かけた。

オスライオンは見れなかった。

ヌー

ヌーも大量にひとつの木の下で休んでた。

ヌーに木の陰を占領されて、陰に入りたそうに眺めてるスプリングボック達。

かわいそう。笑

なんて鳥か知らんけど、1羽で堂々と歩いてたちょっとアホそうな鳥。

これもちょこちょこおったけどなんて名前やろ(誰か知ってたら教えて下さい)。

キリン

ゾウ

最初全く動かんし、ちょっとはく製感あったから本物じゃないと思ってガッカリしてたら本物やった象ww

動き出してからも、しばらく動くタイプの特大人形(しかもちょっと質の悪めの)やと思ってた。笑

ってくらいなんか本物じゃなさそうな見た目やった。

ゾウはもう見られへんと思ってたこの日のサファリの終わりに見れたからちょっとテンション上がった。

サイも本当は居るはずやけど、この日は運悪く見れなかった。

サファリでの写真はほとんど祥子氏の一眼+望遠レンズを借りて撮影したけど、カメラの違いをめっちゃ痛感した。

普段はミラーレスの小さいカメラを使ってて、コンパクトやし使いやすいし普段使う分にはそんなに困ってなかったけど、サファリ内は広いからズームも必要やしやっぱりいいカメラは写り方が全然違うなって思ったからいつか多分一眼買います(なんの宣言)。

ヒンバ族

国立公園のサファリを約8時間かけて抜け、次はヒンバ族の村に向かった。

ヒンバ族は、ナミビア北部にいる世界一美しい部族と称される人たちで、テレビで見たことある人も居るかも知れない。

オプウォ(opuwo)という街を目指して車を走らせていたが、意外と遠くスケジュールがタイトなので近くのカマンジャブ(kamanjab)という街に一泊し、翌朝その街にあるヒンバ村に行くことに。

ヒンバ村

牛の糞と土を混ぜて作った家。ちょっとうんこ臭かった。笑

屋根には近代的なソーラーパネルも。

携帯持ってる人も居たし、ちょっと不思議な光景だった。

ヒンバ族は生涯お風呂に入らない代わりに赤土とバターを混ぜたものを身体に塗り、お香を焚いて煙を浴びることで臭いを防いでいる。

実際全然臭くなかった。

赤土は塊りを砕いて自分たちで粉状にしている。

この赤土の塊りは、今ではどこかから買ってきてるらしい。

髪の毛も赤土で固められて、凄い独特な見た目を作り出している。

子供達の髪型も独特。

子供はやっぱどこの子も可愛い。

アフリカの子供は特に人懐っこいなって感じた。

ヒンバ族の人たちは、観光客にお土産のアクセサリーなどを売ったり、国から出るお金で生活している(らしい)。

写真撮るなら何か買って!って感じ。

(この人ちょっとイカつめ)

テレビでしか見られないような民族に会えて、実際に話したり色んなこと知れて凄いよかった。

ヒンバ族に関する情報はこちら。

今回はナミビアでヒンバ族に会いに行って来たので、そのことについて書きたいと思います。 ヨシダナギさんというカメラマンが...

ナミブ砂漠

ヒンバ族の街カマンジャブから車を走らせ途中のスワコプムントで一泊した後、さらに南下してナミブ砂漠のあるセスリムにやってきた。

世界最古の砂漠と呼ばれるナミブ砂漠

かなり傾斜が急な上、距離もかなりあるので歩いて登るのはかなり大変。

ここでもキャンプ場に一泊した。

夕方着いたので、チェックインして夕陽を見に行くことに。

砂漠の山を登って行く。

中腹からの景色。

予想外に1時間くらい登ったけど、綺麗に夕陽が見れた。

行ったところは意外にも植物も生えていた。

夕陽を見て砂漠の山を降りた頃にはだいぶ暗くなっていた。

デッドフレイ

ここセスリムのナミブ砂漠には、デッドフレイ(死の沼)と呼ばれる場所があることでも有名。

完全に干上がった沼地には、あまりに乾燥した気候の為約500年前に枯れてしまった木々が微生物によって分解されることなく今でも立ち続けている。

そしてここでは朝日の登るわずかな時間、砂丘によって出来る影と朝日で赤く染められた砂漠によって絵画のような光景が見られる絶景として知られている。

その絶景を求めて早起き。

朝起きてキャンプ場の空を見上げると一面の星空だった。

朝ゲートの開く時間を待って、街灯の無いくらい道を携帯のナビ頼りに車でぶっ飛ばして、四駆に乗り換えてさらに砂漠をダッシュ。

そして無事に間に合って見た光景がこちら。写真は一緒に行った大志くん@taishixyzによる撮影(インスタも良かったらフォローしてあげてください。日本に帰国したらフォトブックを作るそうなのでそちらもよろしく。)

絵のようやけど写真です。

加工もなしです。

前に行った人達はみんな、朝日の時間に間に合わなかったと聞いていたからほぼ諦めていたけど早起きしてダッシュしたら案外間に合った(ダッシュせんでも良かったくらい余裕あった)。

明るくなってからのデッドフレイもいい感じ。

最後にみんなで記念撮影して、首都のウィントフックへと車で6〜7時間かけて帰宅。

朝日のデッドフレイを見る方法はこちら。

エジプトの首都カイロから夜行バスでダハブにやって来ました。 おそらく年始くらいまでゆっくりして次の国に向かいます。 ...

まとめ

ナミビアでレンタカーを借りて周遊する前は友達から、ナミビアの道はめっちゃ危ないよ!とか、旅人で亡くなった人もいるから気を付けてって言われたり、ネットにも危険っていう情報がいっぱいあったけど無事に事故もパンクもなく終えることが出来ました。

でも気を付けて走らないと確かに危ないなって思う道もいっぱいあったから、もしこれからナミビアへ旅行に行く人は気を付けて運転して下さい。

4泊5日では正直足りないくらい自然や野生動物、絶景などナミビアは魅力たっぷりだった。

ブログランキングに参加しています。

今日も応援して頂ける方はお手数ですが下の画像をポチッとお願いします。にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へにほんブログ村

ランキング10位以内を目指してます。

※1日1クリック有効

クリックしてページが移行するとポイントが入ってランキングが上がります。

いつも応援ありがとうございます!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でよしきをフォローしよう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする