【ナミビア】出国チケット(アウトチケット)なしでの入国。マラリア、タクシー情報。 - よし記


【ナミビア】出国チケット(アウトチケット)なしでの入国。マラリア、タクシー情報。

2017年11月にナミビアの首都ウィントフックを訪れ、レンタカーを借りて周遊してきました。

その時の記事はこちら。

ドイツからアフリカ大陸のナミビアに飛んで早くも2週間近くが経ちました。 ナミビアから南アフリカへ陸路で移動し、南アフリカからド...

そこで入国前に疑問に思っていた、第三国への出国チケットなしでの入国や、マラリア情報、空港からウィントフック市内へのタクシーでの行き方等の情報をシェアしたいと思います。

国名:ナミビア

首都:ウィントフック

通貨:ナミビアドル(N$1=8円)

言語:英語

第三国への出国チケットなしでの入国

結論からいうと、ナミビアからのアウトチケットはなくても問題なく入国できました。

ですが一応ナミビアの入国に関しては以下のようになっています。

3か月以内の観光目的の滞在については査証を取得する必要はありません。ただし,出国のための予約済み航空券,又はバス,鉄道などの出国手段の証明が必要とされています。また,入国時の旅券の残存有効期間が6か月以上,旅券の未使用の査証ページが1頁以上あることが必要です。ナミビアの周辺国(南アフリカ等)でも同様の条件を課す国がありますので,アフリカ南部を周遊される方は注意してください。

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_143.html

僕はナミビアから第三国への出国チケットを購入せずにドイツから飛行機でナミビア(ウィントフック)に入国しましたが、出国チケットについては聞かれませんでした。

同じく一緒にドイツから同じ飛行機で入国した友人も、出国チケットについては聞かれていませんでした。

担当の人によるのかも知れませんが、第三国への出国チケットは必須では無いかと思います。

もし聞かれた場合『inter cape(最大手)バスで出国する予定。』等、答えてみてください。

それでも無理な場合は航空券を買う必要があるかも知れませんが、なしでも入国は可能かと思います。

入国の際のイミグレカードに滞在期間を書く欄がありますが、ここは長めに書いておいた方がいいです。

滞在予定日数をきっちり書くとその日数+αのビザしかもらえず、出国のバスの日程(数日に1本しかない)や体調不良などで滞在が長引く時も無理に出国しなければいけなく、超過した場合には罰金の支払いが命じられます。

マラリア

基本的にナミビアはマラリアの分布地域に該当しませんが、同じく外務省のページでは以下のように書かれています。

ナミビア北部にはマラリアやコレラの発生地域があります。特に雨季(1月~4月)には蚊が多く発生しますので注意が必要です。予防接種は,破傷風や肝炎を受けておくことをおすすめします。特に北部地方ではコレラの発生が多いので,生水や氷,生野菜を摂ることは避けてください。

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_143.html

自分を含めナミビアで出会ったほとんどの旅人はマラリアの予防薬を服用していませんでしたが、もし薬が用意できるのであれば飲んでおく方が無難かも知れません。

なおナミビア国内でマラリア予防薬を購入する際は、病院で処方箋を出してもらう必要があるようです。

国際空港からウインとフック市内へのタクシー

国際空港からウィントフック市内までの距離は約40kmあり、料金は街中に比べて高くなります。

ウィントフック市内:N$10(80円)

市内⇄国際空港:N$200(1600円)

空港を出ると、タクシーの客引きがあります。

そして彼らはN$400(3200円)だと言って料金表を見せてきますが、僕たちはN$200(1600円)で街まで行けました。

空港を出てすぐの人達はなかなか値下げに応じてくれませんが(下がってもN$300)、空港から歩いて行くと他のタクシーがすぐにN$200で良いと言って乗せてくれました。

なので高い場合は空港近くを諦めて歩いてみましょう。

空港を出入りするタクシーはたくさんあるので、N$200で乗せてくれる人が見つかると思います。

ちなみに国内線のエロス空港はウィントフック市内にあるので、タクシーでN$10で行くことができます。

まとめ

ナミビアへの入国は第三国への出国チケットが必要となっていますがなくても入国できたので、挑戦してみて下さい。

マラリアへの警戒はそんなに強くなくても良いかと思いますが、備えるに越したことは無いので予防薬などを事前に購入できる方はしておいてください。

タクシーは相場がだいたい決まっているので、ボッタクられそうになったら潔く次を探しましょう。

ナミビアは盗難や強盗などもありますし車の事故もかなり多いので、行かれる際は気を付けて下さい。

見所はいっぱいあるので楽しい国でした。

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